お金を払う方が偉い?

この記事は3月11日に公開しようと思っていたのですが

下書きのままアップしていなかったモノです。

 

 

最近、ふと思うことがありまして…

お客様は神様ですか?

 

 

 

 

東日本大震災の後、

コンビニやスーパーの品物が減りましたよね。

その時に

「売ってくださる方がいるから買えるんだなぁ。ありがたいなぁ。」

としみじみ思いました。

 

 

モノがたくさんある世の中。

あるのが当たり前みたいになっていますが

当たり前じゃないですよね?

売ってくださる方がいるから買える。

どちらが上、下ではなく対等だと思います。

 

 

お金を払う方が偉いのでしょうか?

確かにお金には価値があります。

でも価値を与えたのは人間です。

 

 

人間はお金に価値を与えることで人間を平等にしたんです。

最初はね。

誰にでも共通の価値のある「お金」というものを誕生させて

欲しい物と「お金」を交換できる仕組みをつくったんです。

 

 

それ以前は物々交換だったので

お互いに交換する物に価値を見出さなければ

取引は成立しませんでした。

だから人間は

「お金」という共通の価値を持つ物を誕生させて

取引が成立しやすくなるようにしたんです。

 

 

それは

人間の可能性を広げるものだった。

自由にするためのものだった。

 

 

でも、いつからか

「人間」が「お金」に支配されるようになってきた。

もちろん支配されていない人もたくさんいます。

 

 

お腹すいたなぁ。と思ったら

どこでも食べ物が買えます。

すごくすごくすごーく幸せなことです。

 

 

でも

それは

「売ってくださる方がいるから」

「お店に運んでくださる方がいるから」

「つくってくださる方がいるから」

なんですよね。

 

 

お金を払ってくださる方もありがたい方です。

でも

同じくらい

売ってくださる方

お店に運んでくださる方

つくってくださる方もありがたい方です。

 

 

だから

お客様だけでなく、みーんな神様みたいにありがたい方です。

こういうことを考えていたら

ソロモンの神殿の話を思い出してしまいました。

 

 

もう少し次回に続きます。

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