好きの反対は嫌いじゃない

チャネリング講座を受講してくださっている方から

好きの反対を「好きじゃない」にしているのに理由があるんですか?

と質問されました。※これは12/25の記事に書いてある事についての質問です。

 

 

いいですねーーー。素晴らしいです!

小さな事、見落としてしまいそうな事に深い意味があったり深い気付きを与えてくれたりするんですよね。

「気付く」ってすごく大事な能力!素晴らしいです!!!

実は好きの反対を「好きではない」、良いの反対を「悪い」と表現していることにちゃーんと理由があります。

(過去に良い・悪いと表現していた事もありますが…)

 

結局、「嫌い」「悪い」って思っているのは自分なんですよね。

そうゆう判断をしているだけなんです。

私はステーキ、焼肉といった食べ物が「好きではありません」。

以前は「嫌い」と表現していたんですけどね。

でも主人は大好き♪なんですよー。

うん。だから?

あのね 私は「嫌い」。

主人は「好き」。

どっちも本当なんです。

栄養、健康の面から見ても、食べ過ぎたら悪いけど適度に食べるのは良いですよね。

どちらも本当の事。どっちも本当なんですよ。

 

じゃあ「嫌い」という表現と

「好きではない」という表現だったらどちらが優しいですか?

どちらが美しいですか?

美しいだと変かな?

品がありますか?だとどうでしょう?

私は「好きではない」のほうが上品な表現だと思います。

「苦手です」のほうがもっと上品かな??

でも 苦手です だと苦手が最初にくるからなぁ…

では

優しい言葉、美しい言葉、上品な言葉を使った時の気持ちと

意地悪な言葉、汚い言葉、下品な言葉を使った時の気持ちを

想像してみましょうか?

どちらが良い気分になりますか?

私は優しい言葉、美しい言葉、上品な言葉を使った時の方が断然良い気分になります!

こんなことでも良い気分になれるんですよ!

簡単でしょ??

だから「嫌い」って言わなーーーーーい。

チリも積もれば山となる!です。

簡単にできる「良い気分」になる方法だからそうしていた!

ってわけでした。でも時々、忘れちゃう…。それも気にしない!気にしない!

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