幼児英語教育の本当の目的

実は私、どういう環境で育つと「世界中のどこでも生きていけるような人間になるか?」

ということを昔から考えておりまして

息子を授かってから(いわゆる胎教から)今日までいろいろしています。

今日はちょっといつもと違う内容ですがよければ読んでくださいませ。

 

「世界中のどこでも」って大きくでたなーと思われるかもしれませんが

インターネットが登場してからずっとそう思っていました。

「日本」ではなく「世界」をみなくてはと。

だから正直、1990年以降に生まれた方が羨ましいです。

(商用に解放されたのが90年、ブロードバンドの普及は2000年くらい)

生まれた時から「世界」を見て生きているんですもの!!!

ものすごくたくさん選択肢がある。

 

ということで大学も国内とは考えていません。

私も老後はオランダ、ドイツあたりに留学しようと思ってます。

でも、本人が国内の大学で学びたいことが学べると判断したなら それは尊重します。

もしかしたら息子の受験と同時期にもう1回、受験するかも?ですし。

 

いや。だって…

息子に勉強しよう♪って言うより

自分が勉強している姿を見せる方が良いでしょ?

実は小学校もどうしようかな?と思っています。

飛び級制度があればまだ良いのですがないですものね。(自分が学生の時もなぜ飛び級制度がないのか不満でした。)

ここで「インターナショナルスクールに行くと日本の中学・高校…」と言われる方もいますが大丈夫!

その辺の対策はきちんと考えております。

一応、親として息子の選択肢を減らさないように配慮しております。

決して子供を無力とは思わないけれども

やはりこの世界に誕生してから年数が少ないので、どーしてもこの世界の事について知らない事が多いですから。

 

でも、本人が知らない間にもう戻れないような決定的な事が起きたりする。

それは親がなんとかしないといけないことかも?とは思っています。

例えば

0歳から英語、中国語を聞かせる。見せる。

これは単に英語教育とか、早期教育とかではなく、耳、聴覚、周波数の問題なんです。

日本語は世界で最も周波数の低い言語です。

ゆえにその音しか聞いていなければ、その周波数の音だけ聞ければ良いと脳が判断します。

すると脳は高い周波数を聞き取る能力を徐々に失います。

 

これになんの問題が?というと

日本語より周波数の高い言語の習得が困難になります。

先述しましたように日本語は世界で最も周波数が低い言語ですから

日本語以外の言語の習得が困難になるということです。

9歳まではきちんと認識できるようですが(諸説あります。4歳、6歳とか…)

それ以降は完全に能力を失います。

 

ネイティヴと同じように聞き、話す事ができなくなります。

そこまでできなくても…と思うかもしれませんが「世界中のどこでも生きていける」と考えた時、

これは必要な能力だなと。私は判断しました。

どんなにAIが普及しても最後は人と人だと思うからです。

その時、「言葉」はとても大切になる。

 

だから0歳から英語と中国語を聞かせていますし、見せています。

4歳までに自分の意志で英語聞きたい!って言う可能性を考えたら

貴重な持って生まれた能力を失わない環境を作るというのも親の責任かもしれない。

と思ったんですね。

だからといって小さい頃から英語に触れさせなかった親のせいで英語ができない。

なんていうのは違いますからね。

ネイティヴのようにはなれませんが、大学受験くらいの英語なら勉強すれば普通にできますから。

TOEIC990点だってそうでしょう?

そういうのは勉強すれば普通に、もしくは頑張ればできる。

持って生まれた貴重な能力を失わない。

そのためにやっているんですよね。我が家の英語&中国語は。

 

勿論、あとあと本人も楽かな?というのもあります。

中国語に関しては松下村塾の影響も大きくて周波数の問題とは別に重要な事があります。

このことはまた別の機会に書きます。

 

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