支配される側から抜け出すには

今日はちょっと物騒なタイトルですね。

現代の私たちは気づかないうちにいろいろな「支配」を受けています。

理論・理屈も書いてしまうとものすごく長くなってしまうので少し省略して書きます。

わかる人にしかわからない内容ですが読んでくださったら嬉しいです。

 

前置きが長くなりましたが本題に。

普通に生活をしていて「今、世界を支配しているものは何だろう?」と考えた事はありますか?

「無い」という方のほうが多いのではないかと思います。

それは私たちが「ある程度自由」を与えられ、まぁまぁ「幸せのように感じられる」(幸せ!ではない)

世界にいるからなのですが…。

そのせいで気づかない間に支配されてしまっているのです。

支配というと物々しいので制御(コントロール)としますね。

例えばTV、インターネット、雑誌等、不特定多数の誰かをコントロールするためにいろいろな情報操作をしています。

この事に気づいてる方は結構いて「自分で情報を選択する」というふうに行動していらっしゃるようです。

とても素晴らしいと思います。

実は「情報」の他に人をコントロールできるものがあります。

それは「食べ物」です。

生きていくために必ず必要なモノの一つで、人間の本能的欲求の一つですね。

コントロールするのにうってつけなわけですね。

食べ物、それ自体に「良い」「悪い」はありません。

ですが現在は食べ物をそのままではなくなんらかのカタチで必ず加工を施してあります。

そして「食べる」ことは良い事で「食べない」ことは悪い事のように言い

やたらと「食べる」ことを勧める傾向にあるように思います。

無駄に消費するように仕向けているのかようです。

結論を言うと「食べる」ことを主体的に考え行動する事ができるようになれば

支配される側から抜け出す事ができます。

自分を律する、自分で自分を制御するということですね。

 

人間は本当はそんなにたくさんの事を望んでいません。

それは食べ物に対しても同じです。

そんなにたくさん食べなくても生きていけることを知っていますね。

たくさん食べることを望んでますか?

何回も食べることを望んでいますか?

毎日「食べる」ことをしますが

自分はなぜ「食べる」のかどう「食べる」ことを望んでいるのか

一度、しっかり考えてみるのも自分を知る良い方法だと思います。

 

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