潜在意識を有効に使う顕在意識の使い方

潜在意識と顕在意識の話は何回か書いています。

今日はもうちょっと詳しく書きます。

 

子どもの脳波と大人の脳波は違います。

正確には2歳までと2〜6歳まで、6〜12歳までとそれ以降が違います。

大人はだいたい全部の周波数を示しながら変化しています。(12歳以降は大人と同じと考えてください。大体同じです。)

 

2歳までの脳波はどうかというとほとんどδ波です。

寝ている状態、無意識の状態ですね。

2歳時ってけっこう話すし、動くんですけど、脳波は寝ている状態、無意識の状態です。

ということは、経験することがダイレクトに潜在意識に届きます。

 

つまりこの時の経験が

「よくわからないけど苦しい」の原因になっていることが多いです。

しかも寝ている・無意識の状態ですから本人も気付いていません。

これが6歳を過ぎる頃からα波が脳の活動を占めるようになるので、冷静な判断ができるようになります。

やっと自意識、顕在意識で分析・判断ができるようになるんです。

 

だから6歳までって寝ているような状態、現実と空想が混在している世界を生きているようなものなんですよね。

で、冷静な分析・判断ができないから経験することが全てダイレクトに潜在意識に伝わる。

潜在意識って言い換えると習慣なワケですが(何度も繰り返すことで習慣となる)

6歳まではたった1回の経験でも習慣と同じように潜在意識に刻まれます。

たった1回でも!

 

だから気づかないことも多い。

怖いですね。親って責任重大ですよー!

でも6歳過ぎる頃から自分で冷静に分析・判断ができるようになります。

つまり6歳過ぎる頃からやっと自意識、顕在意識が登場して自分で世界を創っていけるようになる!

ってことです。

 

ポイントは自分で分析・判断ができるというところです。

それを意識して行うかは自分次第。

もう現実の世界で起きた出来事をわけもわからず受け入れなくていいんです。

それを教えてくれる大人がいれば ですけどね。

たいていは教えてくれません。

 

なぜなら大人も知らない人が多いから。

大人も知らないから現実に対して愚痴を言ったり、悲しんだり、文句を言ったり、怒ったりしています。

そして世の中は不公平だ。苦しいところだ。他いろいろ…

もう自分で分析・判断できるんですよーーー

 

どう在りたいですか?

どうなりたいですか?

どうしたいですか?

 

もう自分で思考をコントロールできます。

コントロールできるんです。(これ、顕在意識の働き!)

思考をコントロールして在りたい自分、なりたい自分になれるんです。

他の誰が何を言っても

例えば「お前はバカだ」と言われてもバカでいる必要はないんです。

もう他の何かの言いなりにならなくて良いんですよ。

もしバカを続けるならバカを「やめる」選択をしないのは自分ですよ?

 

バカと言われても

「バカとは何か?」

「この人の言うバカの定義は何か?」

「それは自分の思うバカと同じなのか?」

「自分は他の人が言うようにバカなのか?」

「その根拠は何か?」

様々な角度から「バカ」を分析できますね?

そしたら自分がバカである結論に達しますか?

 

もし自分で自分をバカと思っていたらそうなるかもしれません。

気をつけていただきたいのは、この時の着地点は「自分がどうなりたいか」から考えること!です。

 

バカはバカでも人から蔑まれるバカになりたい人はいないですよね?

(愛されるカワイイおバカはありかもしれない。)

 

だから一度、自分はバカという結論に達したとしても

バカになりたいと思っていないのなら

じゃあ今度は

「自分で自分をバカと思うに至った経験は何か?」

「本当にその経験で自分はバカという結論になるのか?」っというふうに分析していけば良い。

 

そうやって歪められた思考を修正していきます。

これは自分でできる!

だからできないじゃなくてやらない。になります。

そう考えると顕在意識ってすごーーーい!

意識的に操作できるんですもの。

 

しかも

それで間違った潜在意識書き換えられる。

もちろん最初は苦痛を伴なうこともあります。

思考することに慣れていないから。

流されるままに生きていると分析・判断を意識的にしないから

なんかめんどくさいし、イライラする こともあると思います。

でもダメなプログラムは出力もダメなんです…。

だから美しくプログラムを書きなおしましょう♪

きれいなコード入力しましょーーー(その価値はありますよ。)

 

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