瞑想と運動の関係

本気の瞑想をするなら運動は必須です。

なぜかというと…

と その前にヨーガについて書いておきます。(後でつながるのでご安心を。)

ヨーガですがヨガと言われることも多いですね。

 

 

ヨーガというと、不思議(でもないですが)なポーズをして呼吸をするイメージを浮かべる方が多いと思います。

それもヨーガです。

ちなみに梵語(サンスクリット語)では「つながり」という意味の言葉です。

Wikiには解脱に至る…とありますが、現代にも通じるように解釈すると
(解脱を目的でもいいのですがちょっと浮世離れしてるので…)

目標に到達するための方法と言えると思います。

 

では、瞑想の目標って何だろう?

以前、意識の向上と書きましたが

もっと詳しく書くと

意識の使い方を学び、喜びに導く。

 

そんな感じでしょうか?

人間は肉体を自分と思いがちですが、多くの人がそれは真実でないと知っています。

便宜上、今は心を「意識」としますね。

肉体とは別に意識が存在していて、その意識が肉体を通して物質世界で共に活動している。

だから引き寄せの法則というものが働く。

(引き寄せの法則でいう現実の世界を変える場をアインシュタインは「フィールド」と呼んでます)

 

そしてその「意識」が本当の自分である。と なんとなく知っている。

あまり実感はないかもしれませんが…。

物質の世界 今、自分が見ているこの世界は主に肉体を使って活動をしていますね。

では、チャネリングや霊感、

未来予知、透視能力はどこを使っていると思いますか?

そう。意識です。

そして肉体と意識は均衡を保って存在しています。

だから肉体と意識が一つの状態です。

(ちょっとここ真実とは微妙に違いますが許してください。上手な表現が思いつかない)

ということは

チャネリング、霊視したいと思ったら意識を向上させたら良い。

だから瞑想頑張ろーーーーー!だと危険なんです。

肉体と意識は均衡を保っています。

だから意識だけ向上、成長したら肉体もそれに合わせて向上する必要があります。

そうじゃないと存在が不安定になります。

 

均衡が崩れると精神的に不安定になったり

(だからヴィパッサナー瞑想合宿では人と話さないというのがあります)

行動したいのに体がついていかず、何かするのが困難になったり

病気になってしまうこともあります。

グラウンディングしっかりしましょう!ってよく言われますよね?このことです。

 

グラウンディングをもうちょっと突っ込んで書きますね。

この均衡を保つためにヨーガのアーサナがあるんです。

滝行とかも同じ理屈ですね。

ただ運動すればいい。わけではありません。

ただ筋トレしててもダメなんです。

ただ走るだけじゃだめなんです。

集中を必要とします。

 

ヨガも注意力散漫でやっていたらあまり効果はないんです。

(意識の向上にあわせて肉体を向上させる目的に対しての効果はないということ)

ヨガを真剣にやると呼吸や体に意識を集中させますよね?

それです。

それが重要なんです。

集中の他に単調で継続する必要があるものもいいです。

勘の良い方はお気づきになりました?

そうなんです。

動的瞑想ですね。

静的瞑想で意識を、動的瞑想で体を向上させているんですね。

そうやって心と体の均衡を保ちつつ向上させている。

そういうことなんです。

 

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