辛い出来事には意味がある。でも…

世間ではよく

「辛い出来事には意味がある」

「その経験から学ぶことがある」と

いいますが

私は辛い出来事の意味なんて

あってもなくてもいいかな。

と思っております。

 

 

確かに「学ぶこと」がある

とは思いますが

そもそも辛い出来事なので

そのことについて考えるだけでも辛い

なら

もう蒸し返さなくていいんじゃないかなと。

 

 

 

 

もし

本当は悲しいのに

悲しいと感じられない状態だったら

その出来事に向き合う必要がありますが

充分、悲しみや苦しみを感じた後なら

もう手放して大丈夫です。

↑このことはまた別の機会に

 

 

まぁ、ここ数年

自分がこうしたいなぁと思うことと

ずいぶん違う結果になっても

まぁいっか。

とかなり楽天的になったのですが

 

 

それはやはり

何かを良いと思っている以上

何かを悪いと思う価値観が

自分の中に存在するわけで

それはつまり

生きている限り

必ず嫌なことは起こる。

そしてもちろん

素晴らしいことも起こる♪

 

 

だから

自分がやれることはやった

と思ったら

後はどんな結果も受け入れる

 

 

そうするしかない。

というか

そうしたほうが自分が楽だと気付きました。

なので

あまりいろんなことに

執着しなくなっていたのですが

 

 

今朝、突然

朝食の後片付けをしていると

過去に「どうして!?」と

思った出来事が

それで良かったことだった

とわかりました。

 

 

なんと

20年前の出来事についてです。

 

 

当時は納得いかず

絶対おかしい!と思っていたのですが

それで良かった。

もし、私の望むとおりになっていたら

もっと悪い結果になっていた

20年経って理解したのです。

 

 

もし

辛い出来事から何を学んでいるのか?

辛い出来事の意味を

考えていらっしゃる方がいたら

今はわからないかもしれない。

ということを

頭の片隅に置いておいてほしいなと思います。

 

 

前に進むために

その場所にずっと留まってしまわないために

覚えておいてほしいなと思います。

 

 

 

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