願いは手放した方が良い?

引き寄せの法則等によく書いてありますね。

一度願ったら手放す。忘れる。と。

結論は手放しても忘れても良いし手放さなくても忘れなくても良い。

重要なのはその背景にある意識というか思考です。

 

 

なぜ「一度、願ったら手放したほうが良い」と表現しているかというと

必ず叶うと確信しているから手放しても大丈夫。だから手放して良い。

でも確信がもてなかったら手放しても手放さなくても叶いません。

そういう場合は手放さずに願い続けます。

この時に気をつけるのは執着にならないようにする事。(これが難しい!と思われる方も多いですよね。)

執着はドロドロしていて重たくて綺麗なエネルギーじゃない。

良いエネルギーはふわっと軽くて明るくて綺麗。

 

手放さずに願い続ける場合、方向は自分に向けます。

焦点は自分です。

彼が欲しい。なら「彼がいたら自分はどうなるか?」という方向。

だって

なぜ彼が欲しいの?

彼がいたら誰でも良いの?

彼と付き合いたい。なら「彼と付き合ったら自分はどうなるか?」という方向。

そこを深く掘り下げていって自分は何が欲しいのか?をはっきりさせる事が重要。

 

そして同時に考えて欲しい事があって

それは

相手、彼に対して自分は何をしてあげられるだろう?って事。

自分はどういう風に相手を幸せな気持ち、良い気持ちにできるだろう?って事を考えて欲しいのです。

恋愛に限らず自分と自分以外の人の関係において、こちらが望むばかりでは叶いにくい。

なぜなら神様はみんな幸せにしたいから。

できるだけたくさんの人を幸せにしたいから。

そうそう

願い方のコツでも書きましたが、大きな枠は決めておいて目に見えない偉大なチカラ、

神様に任せる部分を作っておく事も大切です。

 

願い事を手放す、手放さないは大きな問題じゃない。

その背景にある意識、思考のほうが重要。

その背景というのはその願いが叶うと心から信じているか?

確信しているかどうか?ということ。

そして確信がもてなければ叶わない。

なぜ確信がもてないか?というと

それはやっぱり自分じゃなくて自分以外に焦点を当てているからなんですよね。

この事はまた別の機会に書きます。

 

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