本当はやりたくない事の見分け方

やりたい事をやろう!と言われてもやりたい事がわからない。

自分の感情を無視して周囲に合わせてばかりいると

「はて?自分は何がしたいんじゃろ?」となってしまう。

そんな時は何もしなくて良いと思う。

厄介なのは

やりたい事だと思って

やっているけれど

本当はやりたくない事かもしれない。

というもの。

ご依頼者さまから許可をいただいてるので

書かせていただきますね。

漫画やアニメが好きで

絵を描くことを仕事にしたいけど

うまくいかないというご相談でした。

リーディングの内容は

割愛させていただきますが

絵を描く事は好きだけど

絵を描く事を仕事にするのは嫌だった!

ということに気付かれました。

「それは盲点でした…」と

少し笑いながらおっしゃっていたのが

とても印象的でした。

やりたい事なのか

本当はやりたくない事なのか

それを見分けるには

条件があるかないか?です。

それを「やる」事の先に

「○○○だから」やるというように

条件が付くか付かないか。

○○○には

見返りだったり

評価だったりします。

そして

○○○が

付かないならやりたい事です。

もし

付くなら本当はやりたくない事かもしれません。

その場合は

もっと深く自問していく必要があります。

そうそう

もし

やりたくない事だったとしても

自分の役割や義務を

放棄して良い事はありませんので

その辺の線引きは

きちんとしましょう^^

きっと大丈夫!ですね。

Follow me!

トップへ戻る