私の人生のどん底の時の話

私は貧乏な家の出身です。

正確には母が3歳で他界した後、祖父母に育てられました。

父は会社役員だったそうですが、再婚して新しい家庭を築いたそうで

毎月のわずかな養育費と祖父母の年金で育てていただきました。

私が高校生になる頃に父の勤めていた会社が倒産し、

養育費が振り込まれなくなりました。

その後は、お金に困った祖母からお金稼ぎ要員と認定され

いろいろ自由を奪われてしまい

「これではいけない!」と思い、高校卒業後、その家を出ます。

はい。

この時に私はホームレスになったのです。

多分、漫画喫茶難民第一世代だと思います(笑)

毎日、生きていくのに必死で

記憶が曖昧すぎて

詳しく覚えてないので

面白いことが書けないのですが

大変だったなぁということは確かです。

どうやって普通の生活に戻ったか?

それもよく覚えていないのです。

まぁそういうこともあり、

スピリチュアルな世界へ興味を持つのも

自然な流れだったのでしょうねぇ。

占いにもよく行きました。

そこで師匠に出会いまして、霊感が鋭いことや本を書くだろうということ

30過ぎる頃には、一生お金に困ることはなくなっているということを予言?

されたのでした。

師匠は

一生分の苦労はもう終わった。

あとは良いことしかない。

お金に困ったことも

全て過去のこと。

あなたはあなたがお金を稼がなくても

お金持ちに愛されるから

あなたがお金に困ることは一生ない。

と断言したんですよ。

えぇ〜!!!そうですかぁ?

じゃあ、ま 希望でも持ちましょうか。未来に。

と、

なんとか生きていくことにしたのですが

「一生分の苦労は終わった。」

なんて言ってたけど

この後も苦労はたくさんありましたよ〜。

お金に困って

人生に困ったから

お金に困りたくなくて

医学部受験しようとしたりね。

結局、落ちて薬学部行っちゃうしね。

しかも

薬剤師やりたくなくてやらないしね。

これは今までもこれからもそう。

自分が本当はどう思っているか?

なんて考える時間、

なかったんですよね。

これが最大の原因。

諸悪の根源です(笑)

だから今は

何が起こっても

必ず

自分はどう思うか?

自分は何を感じているか?

を確認してから行動します。

困った困った。

どうしよう!なんとかしなくちゃ!!!

となったとしてもです。

そういう時こそ

ちゃんと確認しないと

その後、

大きな間違いをしてしまうかもしれない。

そうならないように。

きちんと自分に確認しましょう。

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