信じられないのはなぜか?

裏切られたから信じられない。

嘘をつかれたから信じられない。

それは本当に「何かを信じなくなる」理由でしょうか?

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

たとえ裏切られても 信じることをやめない人もいる。

たとえ嘘をつかれても 信じることをやめない人もいる。

どっちが良い悪いの話ではなくて、そういう人もいるよね。

ということは

裏切られたから信じない。

嘘をつかれたから信じない。

そういう風に考えてしまう自分の中には

何があるのだろう?

なぜ自分は裏切られて「もう人を信じない。」って

思ってしまうんだろう?

ここからは「私はこう思う」って話です。

一つの考え方だと思ってください。

私も

以前は前者だったと思います。

少しでも傷つけられたと感じたり

裏切られたと感じたら

心を閉ざしてしまっていました。

なんでだろう?

残念ながらその時に

自分に問うことをしなかったので

その後、

何度か同じことを繰り返しました。

振り返って思うのは

「自分は大切に扱ってもらうに値しない」

そういう考えが根底にあったのではないか?

と思っています。

自分のような人間は

誠実に接してもらえない。

そんな思い込みがあった。

つまり

自分で自分を信じていなかった。

だから

誰かから傷つけられるたびに

「ほら。やっぱり私に価値はない。」

と思い込み

そう考えるのが辛いので

相手を意地悪な人、

性格の悪い人と思い込んで

もう信じないよ。

ってしていたんだと思う。

大切にしてもらわないと

自分のことを信じられないから。

自分で自分を信じてないから

他人からの扱いでなんとか自分を信じようとした。

そういうことだったんだと思う。

自分に自信がなくなる原因は

いろいろあると思うけど

最初に

自分は自分に自信がないんだな。

ってことに気付かないと

自信を取り戻していくのは難しい。

じゃあ自信を取り戻していくには

どうしたらいいんだろう?

それはやっぱり

自分で自分を大切にしていくことだと思う。

生まれてくる時も

死んでいく時も

ずっとずっと自分とは一緒だから。

それは数少ない

「絶対」だと思うから。

すぐにできなくても良いから

少しずつ

自分のペースで

自分を大事にしていったら良いと思う。

自分のペースで

自信を取り戻していったら良いと思う。

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