当たる占いが役に立たない時

当たるも八卦当たらぬも八卦は本当どういう意味?

「当たるも八卦 当たらぬも八卦」には続きがある。と

以前、ブログに書きました。

人により 当たるも八卦 当たらぬも八卦 でした。

続き ではありませんでしたね。

前置き がある。ですね。失礼しました。

この言葉を言った方のお名前、やっと思い出しました〜

高島嘉右衛門です。

私は占い師を始めた頃、「当たる」ことにが重要と考えていました。

が、間違っておりました。

占いは当たるものです。

9割くらいですが…。


当たる占いの結果が悪かったらどうする?

当たるのだからその結果を聞いてどうするか?

悪い結果なら指を数えて不幸を待ちますか?

私なら待ちません。

変えます。

未来を変えます。

未来を変えるために「今」を変えます。

だから改善しようとする意志、

それも自分の人生を生きる、

自分で人生を創造するという決意がなければできない。

その意志、決意があってこそ占いは役に立つ。

役に立たせることができる。

ただ なんとなく未来を知りたい。

ただ なんとなく彼女・彼女の気持ちを知りたい。

では役に立たない。

チャネリングも透視も霊視も全部そう。

役に立たせたいのなら

最初に自分を整える必要がある。

それができたら

占いもチャネリングも透視も霊視もぜーんぶ

役に立つツールになる。

ここをとばしたら何にもならない。

占う側も 占われる側も

視る側も 視られる側も

その前提条件を見落としたら全部無駄になるんです。

どんなに当たる占いでも役に立たない。

どんな結果も未来もどーんとこい!

私が気に入らなければ変えちゃうよ〜!

そのくらいが丁度良いです。

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